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* HAZZ日記的ひとりごと *

たわごとです


電話キャッチ 2005年10月03日(月)

この4、5年英会話&パソ教室からよく電話がかかってくる。
一番多いのは白人以外の外人からだ。
発音ですぐにわかる。相手はどうしてわかるのかと不思議がるけど、よく聞くとわかるものです。
白人の発音、黒人の発音、フィリピン系の発音などがあると思う。
私「あなたはどこの生まれですか」
英語教師「どうして?」
私「発音が・・・」
英語教師「どこだと思いますか」
私「アフリカ・・・」
英語教師「父がアフリカ人です」
私「そうかあ・・・」
英語教師「でも国籍はイギリスです」
私「英連邦ね」
英語教師「なにそれ」
と、会話は進んでゆく。
私は家事を休憩して、お茶を入れながら
30分ぐらいその人たちと話す。

今日はめずらしく日本人からの電話だった。
日本人でもこういう仕事をするのかびっくり。
真面目そうな声の男性で
はじめは30代と思われたが伺うと50代という。
お茶の時間が終わってひとしきりの世間話が終わると
「だから一度来てください」これに笑い声が含まれていて好感が持てた。

父のブロークンイングリッシュで育てられた私は
実は英語が嫌いだ。
一番聞いた言葉が「シャラップ」だもの。
でもいまや世界中が英語に屈服していてとても逆らえるものではない。
いつかはオババの手習いで英語を学ばなければならないのだろうか。

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